【九州・熊本発】パステルクレイデコアート・パステルアート・クレイアート・人生を変えるカウンセリングとヒーリングの『ヒーリングハーツ』三浦暢子のブログ
by healinghearts

生きるとはなんでしょう?

先日、手術した祖母は着々と回復しているようです。
今日は初リハビリに行ったようです。

私も今日は少しお見舞いに行きました。
母は術後から、泊り込みで看病でした。
それも、今日から解放されます。

午前中にリハビリに行くということで、私もその前から行ってみましたが、
祖母は爆睡です!!

「ばあちゃ~ん、ばあちゃ~ん、起きろ~!」って何度呼んでも起きはしません。

爆睡のままリハビリ室へ運ばれて、リハビリの療法士さんからも
大きい声で名前を呼ばれ、よーやくお目覚めです。

ほんとうにマイペースですね~。。。
羨ましいくらいですよ。

で、リハビリでは、車椅子から立っったらしい。
2週間も寝ていて、しかも足の付け根の骨を手術して数日ですよ。
91歳ですよ。
超人ですね~!!

驚きました!!

体が回復することは、嬉しいですが、認知症はどうなるのでしょうか?
正直、また以前くらいに元気になって、帰ってきても、両親が、果たして介護をし続けることができるのでしょうか?

私が見る限り、母は限界に近かったのに。


先日、NHK教育テレビで、認知症についての番組があってました。

認知症をきちんと視れるドクターは少ないようです。

私のサロンにいらっしゃる看護師さんにご相談したときも、
施設に入所されている認知症の方はひどくなると、
精神的にとても不安定になり、向精神剤を
飲まされます。ですが、それは副作用も強く、結局は
体が動かなくなったり、嚥下能力が落ちてそのうちに。。。。

というような経路をたどっていくと聞きました。


テレビで出ていたドクターは、往診して、患者の持っている持病にも気を使い
介護する家族と相談して、薬を出したりととても配慮がありました。
薬のお陰で、精神的には少し安定して、介護者もラクになったようでした。
ですが、やはり、副作用で、足がおぼつかなくはなっていました。

ですが、このような配慮のあるドクターはほとんどいらっしゃらないでしょう。
とても理想でしたが、現実にはそういう形態を作っていくのは難しいかもしれません。

私も先日、認知症にも取り組んでいるという病院を聞いたので
遠いけれど、一度診察に連れて行こうといっている矢先だったので
いいなと思いました。

認知症の方を介護している人は、大体が同年代かその子供です。
子供でも50~60才代の方ですから、そういう人も元気でない人も多いのです。

そういう人が、遠くの病院やら、いろんな病院を探したり、適切な治療方法、介護方法を自ら探し出していくというのは大変だと思います。

祖母は内科で通院していた病院があり、わりと近くですが、所詮内科の先生です。
ちょっと診察した程度で、認知症がどの程度なのかなどわからないと思いますし、
精神薬については、適切な処置は難しいでしょう。
認知症も、突然進んだり、介護する側も、対処が難しいです。

ケアマネージャーという存在も大変助かるのですが、介護する側が積極的に行動していかないと、デイケアやヘルパーなどの活用もうまくいかない気がします。

ですが、介護者もあまり知識がなかったり、気転が利かないと、大変苦労します。

もっと、いろんな情報がいきわたるようにして欲しいし、介護者への配慮が欲しい。
でないと、老人で認知症というのは、現状維持や多少の回復があっても
ほとんどはひどくなるわけですし、介護者の負担がかなりあるのだから。。。

そう思います。



生きるというのはどういうことでしょう。
人は誰のために、何のために生きているのでしょうか?

見捨てろとは言いませんが、介護のために自分が体を壊してもいいのでしょうか?
そこまですべきでしょうか?

介護される側も介護する側も、どうしてそういう立場になるのでしょうか?
それがカルマというものかもしれません。

スピリチュアルな観点からとらえれば、真実がわかります。

どういう生き方をすればいいのか、わかると思います。



同情のある人間レベルと真実だけがあるオーラのレベルでは行動が違ってきます。

同情と真実の愛というのは、違います。
ここを取り違えると、大変な間違いをしてしまいます。

どちらをとるのが、本当の自分の幸せなのか、私も考えさせられて
やっぱりオーラレベルを知っていて良かったと思いました。



祖母には、もうヒーリングも効きません。
年寄りにあまりヒーリングをすると、まずいようですし。。。

私にできることは、感謝することと、祖母の今後(来世も含めて)の幸せを祈るということだけです。
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by healinghearts | 2008-05-30 23:00 | healing

オーラのついて学ぶことは大切

人間生きていると、いろんなことにつまずきます。
仕事が上手くいかなくなったり、人間関係に悩んだり、病気になってしまったり。。。

どうして私はこんな性格なのだろう、どうして私にこんなことが起きるのだろうと。。。

そういう壁にぶつかったとき、もしもオーラについて少しでも知識があれば
あまり苦しまずに、むしろ、それを糧にしてより大きく成長していくことができます。

私はこれをスピリチュアルとか精神世界というような言葉を使うのはあまりすきではありませんが、私が言っているオーラとは、そういう言葉でも表現されます。

なぜあまり好きではないかというと、オーラといったほうが、ある意味より現実的というか実在に近い存在、実用的で科学的にもとらえられるような気がするからです。

どうも、スピリチュアルなことや精神世界なことを学んでいると、ある意味”地に足つかない”ようなことになることもあるからです。
それに、単に、複雑になっていて、遠回りになっていることもあるからです。


好きな表現はオーラとか意識体というような表現です。


私もアロマやオーラソーマというような、目に見えないけれど、何だか不思議なエネルギーを持つものとふれあいはじめてから、オーラの世界に興味が出てきました。
というか、自然に足を踏み入れていました。

足を踏み入れはじめた初心者の頃は、スピリチュアルなことがとっても神秘的で、何だかすごいことで、肉体のなりエネルギー体を見てみたいとか、過去世に興味をもったりもしました。

でも、もうすこし、入り込むと、こういう世界にも実は落とし穴があるのだなとわかりました。

”地に足つかない”ということがおきてきます。
スピリチュアルなことを学んでいると、現実とスピリチュアルな世界を別のものとして、現実からある意味逃避してしまうこともあります。

本来スピリチュアルなことは現実にちゃんとあてはまり、実用的でもないといけません。


オーラについて知ることとは、私たちは、今、見えて、認識できている肉体という存在ではないということを”わかる”ということです。

決して、本や誰かに教わって、理屈を知ることだけがオーラについて学ぶことではありません。

理屈は数ページでまとめたレポート程度で簡単に説明ができますが、それではわかりません。
本当のことは体感するしか、実感するしかありません。

でも、もしそれがわかったならば、悩みとか不安とか自分にとって不必要なものは消えていきます。

私もかなりの精神的悩みが多い人でした。

私もはじめは、そのような悩みを取り除きたいという気持ちがとても強かった。
そのために、オーラソーマやフラワーエッセンス、ヒーリングなどに取り組んできたのです。

でも、じつは、あんまりそういうもので、解決まではいきませんでした。


じゃあ、どうしたらいいのかな~と思っていると、オーラという存在を自分の見方にして、そして、自分を高めて行くしかないのだというふうに思いました。

オーラを実在させ、実用的に使える感覚になると、オーラは私の強い見方として力を発揮してくれます。


これは、つまり、マイナスを消そう、消そうとするよりも、自分のプラスをもっとプラス、プラスにしていくということで、実は悩みや問題を解決する早道ということなのです。

過去世の自分のマイナスの原因を探るより、今の自分のオーラのなかに眠っている潜在能力をのばしていったほうがいいのです。

そうすると、マイナスと思っていたことは、そのうち、どうでも良いことになってしまい、いつの間にか消えていってしまいます。


こういうことはヒーリングではなく、気功とかヨガとかそういう世界に近いと思います。
自分の内側のエネルギーを育てるということなのです。


そういうことをしていると、正直、現実の物質世界で、いろんな悩みだったことがアホらしいくらいになってきます。そんなちっぽけなことになってしまいます。

それくらい、オーラとは強大なエネルギーであり、現実世界の力とは比べ物にならないからです。


オーラはいつも、あなたの体の周りに存在しています。


目をつぶり、自分がまあるい風船の中にでもいるようにイメージします。
その風船はふわふわであったかく、いつもあなたを包んでいます。
いつもあなたを愛しています。どんなときもあなたの見方になっています。

あなたが呼べば必ず答えてくれます。

いつもイメージして、体の周りに実在させてください。

オーラも呼ばれれば、喜びます。
いつ呼んでくれるのか、気づいてくれるのかと待っていたからです。

そして、オーラと自分の肉体の境界線がなくなるようなイメージをします。
オーラと一体感を味わってください。

それが、本当のあなたです。

無限の力を備えた、愛のエネルギーである、あなたです。


そして、これがオーラについて学ぶことのすべてです。
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by healinghearts | 2008-05-25 22:14 | aura

調子がもどる。。。

実は、1週間ほど前に、祖母が入院しました。
一人でいるときに、転んだらしく、大腿骨の骨を折り、
来週火曜に手術をします。

かなり認知症がひどくなっていて、家族みんな特に
母はかなりまいっていました。
正直、これ以上この状態が続けば、おそらく母が過労で
倒れていたことと思います。

私も1週間に1、2度は泊まっていましたが、
そのときは寝れません。

睡眠と食事を妨害されるのは、人間にとって
我慢できないことです。
こればかりは、人間にとって不可欠なことだから
邪魔されると、自分の生命さえ脅かされますから、
やっぱり本能が働くのでしょうね。。。

入院しても、もちろん毎日見舞いに行かなくては
いけません。

お医者さんたちは、祖母(91歳)の元気の良さにビックリで
私たちが家で介護していたことに驚かれていたそうです。
認知症で元気がいいと、徘徊したりがひどくて
もう介護する側はたまりません。。。


ですが、そんな祖母でも、どんなに手がかかっても
やっぱりいつまでも家にいてほしいと思うのが
家族です。

祖母のいない実家は静かすぎてさびしいです。


私は祖母が入院直後は風邪ぎみだったので
しばらくしてから見舞いに行きました。

それに、入院してしまった祖母を見るのが怖かった。
受け入れることができませんでした。

これまでも、何度か入院したことがありますが、
そのときは、まだ気丈でした。でも今回1ヶ月くらい入院するし
その後リハビリです。
90歳という年寄りがどのくらい回復するのかはわかりませんし。。。

あれだけ一人でいることを怖がっていたし、夜に大声を出したり
徘徊するので、きっと病院では睡眠薬を飲まされたり
迷惑かけているのだろうと思うと。。。

案の定それはありました。
足は片方、けん引してあり、動けないのですが、
手を使って点滴の針を抜こうとしたりするので
ミトン(手袋)がしてありました。

何もできない状態でただ寝かされていて、本人はもうほとんど
自分がとうなっているのか、骨が折れていることすらわかっていないくらいですから、
どうしようもありません。
必死に、ミトンをはずそうとしていました。

”これは外せないよ”と何度言っても、もうわかりません。

人間が必死に90年も生きてきて、こんなかたちで生きているって
どういうことでしょう。
生きるってどういうことでしょう。

いろいろと考えさせられます。

そんなことがあり、自分のエネルギー状態もかなり乱れました。


どうにか浮上してきましたが、こういうことがあると
やっぱり生と死というものを乗り越えたところに行き着かないと
つらいものだと思います。。。
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by healinghearts | 2008-05-24 21:35 | private

恋みくじを引く3♪

今日は、ちょっと用事があって、れいの菅原神社の前を通る予定があり
またまた、恋みくじを引いてみました!!

今日はこんなの出ました~♪

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ふ~む。。。

若宮司には

相手に合わせるというよりは、自分のほうに惹きつけるというようなことだと解釈されました。。。
なるほどね。。。

誰かにあわせるのではなく、
自分らしさを精一杯出して行きましょう~!

周りなんて気にするなってことかもね^^
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by healinghearts | 2008-05-23 21:05 | private

お水に愛を。。。

サロンのお客様や自分の飲み物、お料理には富士山麓のお水を使っています。

この水は”水の結晶”も撮ってあり、きれいな結晶でした。

以前、食べ物や飲み水に気を使い始めた頃、水はどうしようかと迷いました。
水道水は実家の時は、まだ一軒家で、それほどいやな気もしなかったのですが、
引っ越してからは、どうも水が気になりだして、気持ちばかりの浄水器は
ついていたんですが、きちんとしたものを買うべきか、でも性能的にも
迷いますし、天然水を買うべきかと考えていました。

そのころ、お知り合いの方が、浄水器を買われたらしく、そのお水を持ってきてくれました。
還元水だったか、そのようなものでした。体にはいいのでしょうが、ずーっと飲み続けたいとはあまり思いませんでした。

なぜかというと、何も手を入れない、自然な水が一番人間には合うのではないかと
思ったからです。

熊本は阿蘇など、とてもお水の豊富なところもありますが、
毎回汲みに行くのも大変だし、汲んだお水の置き場もない。

そこへ、この富士山のお水がやってきました。
リーディングでも、私に合うお水でしたので、これに決めました。
まろやかな軟水25度です。


先日こられたお客様は、おうちのお水をペットボトルに汲んで
少し日光浴させて飲んでいるといわれました。
お水がおいしくなるそうです。

ついでに、お水に言葉を転写しているらしい。。。


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それで、私も真似てみました。


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こんな言葉をお水の下に敷いてみました。
(おっと、あんよが少しばかり写っていますね。。。失礼)



これで、さらに美味しいお水になることでしょう。

そして、愛と感謝のエネルギーが体の細胞にしみわたっていくでしょう。




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さて、これは、今日のブランチ。
新しいお皿を使えるのが嬉しくて、撮ってみました。

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こちらは夕ご飯。
大豆ミートでしょうが焼きを作ってみました。
美味しいです。

やっぱり肉魚なしのごはんが体にラクな感じです。
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by healinghearts | 2008-05-17 22:25 | おうちごはん

神霊主義から神秘主義へ パート5

講座は、電話で受けます。
ですから、いつも先生と一対一です。
家庭教師のようですよね。

まずはオーラ感覚を養うために、エネルギーを送ってもらいました。
自分の周りのオーラを感じるのです。

立って、自分が風船の中にでもいるように感じていると、
あれっ、何と体が浮いたのです!!

いえ、正確にいうと、宙に浮いたような感覚になったのです。
足はついてはいましたが、足と床の間に空間ができた感覚になったのです。

これにはビックリでしたね~!!

あの衝撃は忘れられませんね。


それから、”私のオーラの上に蓮をつけるよ~”なんていわれたら
急に上が重たくなって、地面についたようでした。。。
あら、残念。。。


面白かったですね。
こんなことができるなんて!

先生もビックリしてましたけれど。
どうやら、先生と私のもっている感覚チャンネルが合ってしまって
起きたようでした。


私はとにかく、そのころは、オーラがわかりたい、リーディングが
できるようになりたいという気持ちがものすごく強かったのです。

先生はやさしく、遠まわしに私のプライドを傷つけないように
”ヒーリングなどに興味がある人は、結構自分が癒されたいと
思っている人が多いからね。。。”
”ハートのチャクラを癒しましょう”といってくれました。

自分のオーラにトラウマなどが多く残っていると、
ヒーリングやリーディングなんてできないのです。
だから、本当は自分の癒しをたくさんすることは大事なのに、
私ときたら、もうはやくオーラのお仕事がしたいということばかり
考えていました。


そういういや~なオーラでいたものですから、
先生からは”オーラは覗き見するのではありません!”
”目的意識を持ってはいけません!”などと
こっぴどく言われました。

私はショックでした。
あんなに優しかった先生が。。。

私はこの先生でよかったのだろうか?
何だか間違ったかな?
などと考えると、
講座をやめたくなるくらいでした。。。

でも、いまさらやめられないし、もともと、先生を選んだときに、
もうこの先生が最後と決めていました。

自分の中で、確かに自分のトラウマがあることはわかっていました。
そして、それを解消するのに、もしこの先生でもだめならば
多分もうだめだろうと思っていたのです。

つまり、先生がどういう人であれ、自分の中で、もうこれが最後のチャンスと決めていたのです。
そして、先生も必要ですが、ある意味、自分を癒すのは自分であると
わかっていたのです。
だから、それに付き合ってくれる先生をこの人と決めていたわけです。


だから、必死で、、先生を受け入れられるように
と自分を変える努力をしました。

自分で選んだんだから、絶対に理由があるはず。
この人でいいんだと。

でも、先生のやり方は今まで私が思っていたやり方とは違うし、
なかなか受け入れにくく、抵抗感がありました。

まずは、空気を見るのですから。。。

空気をですよ。

どうやって見るの?

何もない空気、空間をジーッと見るのです。


変なのと思いながらも、私の周りにオーラがあって、
その外に空間があって、その先に誰かのオーラがあって。。。

なんてやっていると、空間が見えてきたんです。
確かに、空間の存在がわかってきたんです。
ついでに、プラーナもです。

これはちょっと面白い!


そう思いだしました。。。



また続く。。。
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by healinghearts | 2008-05-16 15:36 | aura

神霊主義から神秘主義へ パート4

長いですね。
パート4になりました。
しかもパート3から期間があいてしまいました。

でも、まだ続きますよ^^

さて、2004年春、レバナ先生のクラスを卒業し、おぼろげながらに
オーラという存在を知りました。

ここまできたのも、いろんな縁のお陰でした。
アロマを学べば、そこで会った人からオーラソーマを聞き、
オーラソーマでは、レバナを知り。。。

というように、そこでの学びと、次へのステップもちゃんと準備されていて
本当に今思えば、よくもまぁ上手く繫がってきたものだと思います。

さて、レバナ先生のところでは?
これまた不思議なご縁がありました。

最後の日、いつものみんなでなごり惜しく、お茶して帰ろうとしていると
一度もお話ししたことのない方もいらして、最後だし、いっしょに行きましょうと
みんなで行ったのです。

不思議ですね。
私の最後の師匠を紹介してくれたのが、その人なんです。。。

彼女も師匠の講座を受けていたようで、講座のことを楽しそうに
話してました。
その講座を電話で受けられるらしく、オーラリーディングを勉強されたようでした。

”電話か~。。。それなら、熊本に帰っても受けられるかも。。。”と
思って、後日、彼女にその師匠のHPを教えてもらったのです。

彼女からは、”自分にとってはよくても、あなたにとってもよい先生とは
限らないですよ”といわれましたが、もちろんそれはわかってました。
私もピンとこなければ、受けなかったでしょう。

師匠のHPは大変長く、読むのにもけっこう時間がかかりましたが、
オーラのことをおもしろく書いてありました。

秋になってから、師匠の講座を受けるため、一度、お試しセッションを受けることにしました。

このセッションが、ビックリだったのですね~~!


あっでもその前に、
師匠へ予約のメールを入れて、お返事が来たときに、
”この先生は大丈夫”となぜだか不思議と思ったのです。
直感ですね。。。


セッションは1時間。
その中では、何を話したか、あまり覚えていないですが、
とにかく、しばらく講座を受けるので、私もこの先生でいいかな~と
いろんなことを聞いたような気がします。

セッション中、2回ほど遠隔でヒーリングをしてもらったら、
1度目は、白い雲のようなものがやってきて、私を包み、背中の方から胸へ
突き抜けて行きました。


そして、2回目は、緑色に包まれた小さい私がいて、
それは、母と遊んでもらえなかった子供の頃の小さい私のようでした。
でも、そのあと、なぜか私は師匠といっしょに手をつないで遊んでいました^^


そのあとは、ずーっと心が温かく、ポカポカしていました。
空っぽだったハートが温かいもので埋められているように感じました。

この感覚は数週間続いたのです。


私は、これは本物だと思いました。

緊張や不安に陥りそうなときも、そうならず、平常心でいれたのです。

こんなに温かい気持ちでいられるなんて、本当にビックリでした。



さて、それから、オーラのヒーリング&リーディングを学ぶために電話講座を
受け始めました。

ですが、この講座、そう簡単にはいかなかったのです。
紆余曲折、自分の中の色んなものが抉り出されてくる、
これがヒーリング?って思うような、まったく予測と違う展開が待っていました!!



では、また次回へ。。。
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by healinghearts | 2008-05-14 17:20 | aura

恋みくじを引く2♪

今日は、午前に兄家族が千葉へ帰り、私も実家から帰ってきました。
祖母はデイケアに行き、両親は空港へ見送りへ行って、
私は、少しでも母の負担を軽くできるように、部屋の掃除だけして
午前中には帰ろうと思っていたところへ、ちょうどお友達から連絡があり
お昼ごはんをごいっしょしました。

恋みくじをひきに行かない?と誘われていっしょに行きました。

今日はこれです。。。

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今回2回目で、宮司さんにもどういう意味かとりあえず聞いてみました。

速度を落とす、文字通りのこともですが、周りを見てみて、落としたり
急いだり自分の判断で。。。
というようなことを言われました。

今日は、特別質問を考えてはいかず、軽い気持ちでひきました。

なので、こういう意味のものが出てくるとはもちろん想像もしていませんでしたので

何かあとからピンときたら、お友達にも連絡することになりました。


帰ってから、考えると、何となく意味がわかるような気がしてきました。


歩く早さをゆっくりにすると、周りにあるものをよく見ることができます。
急いで歩いていたり、行き先、目的地につくことばかり考えていたり
目的地についたら、どうしようかなどと先のことを考えていたら、
今、ここを歩いているのに、歩いている地面の感覚に気づけなかったり
今、歩いているここでしか味わえない、見ることができない、あるいは
知ることのできないことを見逃してしまいます。

大切なことを見逃してしまいます。

ただ、今ここに自分がいて、何かを体験しているという”最も大切なこと”
を見逃してしまいます。

急ぐことあるいは何かを自分にも他人にも強要していたかもしれないと
思いました。


焦りのために、何かにとらわれるために、見逃さないようにしなければなりません。



今日は、お友達とご飯と長々のお話ができてとてもよかったです。

共通していることが多くて、話しながら、友達に対して言っているのか
自分に対して言っているのかわからなくなるくらいでした。

スピリチュアルなことに関しての考え方も似ていて
自分が思うことも素直に話せるのが、またそれを理解してもらえるのが
話していてとても嬉しいです。

彼女の持っている素晴らしい質が、とっても素敵で
私もたくさんのことを教えられています。
とっても感謝しています。

もっともっと素敵な人になられるのだろうなという予感がいたします^^


自分の良さって意外と自分では気づかないものです。
もしかしたら、自分では気づかないくらいごく自然に良さが
出ているから、そんなの当たり前と思っているのかもしれません。

そんな自分ではたいしたことないと思っているところが
実はとても大きな、大切なことかもしれません。

私もこんな大切なことに気づいていけるように
プロセスを大事に今を感じていこうと思います。

ワインも熟成されて美味しくなります。
そういう熟成期間はとても大切です。
でも、1年ものも、5年ものも、10年ものも、それぞれに良さがあり
比べることはできません。

私も理屈ではわかっていることを、もう少し時間をかけて
美味しい暢子ワインになるように熟成されていきたいと思います^^
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by healinghearts | 2008-05-12 21:40 | private

YOGA

今日は、午前中YOGA教室へ行ってきました。
場所は県立体育館の和室の一室ですが、
他にもたくさんのスポーツをされている方がみえています。

ですが、みなさんけっこう年配の方が多いです。
かなりシルバー世代です。

シルバー世代の方も元気の良い方が多いですね。
ビックリです。

他の場所はわかりませんが、大きい施設の中というのは
どうしても空気がこもっているようで
あまり好きになれません。

ヨガをする空間も空気が吹き抜けるという場所ではなく
ちょっと残念ですが、アロマを焚いてくれたり、時々
空気を入れかえるので大丈夫ですが。。。

熱気もあるのかもしれませんが、
スポーツをすると、どうしてもレッドのエネルギーが強い方が
多いでしょうし、スポーツで体を動かすことで、
不必要なエネルギーの発散も起こると思うので、
そう考えると、風通しの良い空間にしていてほしいと思いますね。

あっでも風がふくと、できない競技も多いか。。。


私はどうも、空間に敏感です。
皮膚感化みたいなところで、その空気感を感じます。
ひどいときは、圧迫されているような感じがして、
頭が重くなったり、気分が悪くなります。
人ごみはほとんど苦手です。

なので、そういう場所では、その場所と波長を合わせない術を使います。
ですが、よほど体調が悪いとかいう場合は
行かないようにしています。

一番あっているのは、クリーンな自然の中です。
それと、自分のサロンですね。



さて、今日も2時間はあっという間でした。
5~6のアーサナや呼吸法などを行いました。

やったことのないアーサナもあれば、苦手なもののあります。

半年間、結構真剣にやらなければ、そうとう追いつかないなと
思います。
でもやりすぎても良くないですし、微妙です。

できるだけ、朝夕きちんと行うように心がけないといけません。



さて、これからは、兄家族が千葉から実家へ帰ってきます。
またまた、ご飯やらのお世話家政婦として働かないといけません。

ちびっ子二人に会えるのは楽しみだけど、
2日間、一人になれる空間がないのがつらいな~。。。
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by healinghearts | 2008-05-10 13:23 | private

カラー&アートセラピー講座開催

昨日、カラー&アートセラピー講座を開催しました。
今回も素敵な作品が出来上がりました。


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今日は、お土産に野いちごと春菊のお花をいただきました。

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野いちごなんて久しぶりに食べました。
こんなに甘くっておいしかったかな~って思いながら
自然の甘さをかみしめました。

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春菊ってこんなお花が咲くんですね。
菊科の植物ですから、やっぱりお花は菊っぽいし、
まるで、マーガレットみたいですね。

自然のおいしさ、綺麗さに癒されました。
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by healinghearts | 2008-05-09 15:04 | 和みアート


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